Unity5 Readyの3Dモデル Fantasy Environments: Rats Alley #UnityAsset供養AdventCalendar2014 1202

Unityアセット供養 Advent Calendar 2014

今年積んだアセットを消化して、新年を気持ちよく迎えましょう。

2日目はセールで見かけて『Unity5Ready!?これは勉強になるかも?』と思いつつも結局手を付ける暇もなかったFantasy Environments: Rats Alleyです。

Fantasy Environments

Fantasy Environments: Rats Alley by Sinister http://u3d.as/9TP
バージョン: 1.0 (Oct 29, 2014)サイズ: 277.0 MB パブリッシャーサイト
確認したUnityのバージョン 5.0.0 b15 Windows
OculusSDK 0.4.3.1

とは

ファンタジーな世界観が作れる3Dモデルデータの詰め合わせ。

他に似たアセット

Unity5 Readyの3Dモデルデータ見当たらず。(12/3現在

使い方

モデルデータ集なので特別なことは無し。

サンプルのデモシーンをカスタマイズしてみたり
Assets\Sinister\Fantasy Environments\Rats Alley\Sample.unity

Prefabsをシーンへ自由に配置してみたり自由
Assets\Sinister\Fantasy Environments\Rats Alley\ReadyToUse

OculusRiftで使ってみる

流石Unity5 Ready!と言えるプロの表現。
地面の反射や光の表現、その他いろいろ勉強になる。

体験してみると眼で見るもの以上の情報を錯覚するほどのリアリティを感じた。その場の空気や匂いや存在感を感じてしまう神懸った域へ到達してしまった感がある。

対応方法は、OVR Player Controller突っ込んでMain Cameraを消す。
この時Main Cameraに設定されているImage Effects系をLeftEyeAnchorとRightEyeAnchorへそれぞれ設定しましょう。

Fantasy Environments

Fantasy Environments