5秒でミニマップを実装 UGUI MiniMap #アセットアドカレ

この記事は Unity Assets Advent Calendar 2015 8日目の記事になります。

Unityのアセットストアで今一番人気のアセット、UGUI MiniMapを使って、既存のシーンへミニマップを組み込んでみます。

UGUI MiniMap

https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/32874

今回は、Level 11の対象となっている3Dモデルの建物アセットに対して対応していきます。

Medieval City

https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/47275

 

ミニマップのチュートリアル動画とサンプルシーン

まずはUGUI MiniMapの動画とサンプルシーンを見ていきます。

※注意 サンプルシーンのMiniMap.unityTerrain DataMissingになっているため、実行後に床が抜けて落ちる。データはあるので、隣の丸い参照アイコンから New Terrain を選び設定しましょう。

ミニマップを組み込む

手順は僅か3つ

その1 ミニマップ用のプレハブをシーンに置く

好みのデザインを選びます。
MiniMap2Dか、MiniMap3DMiniMapCircleHierarchyにドラッグアンドドロップ。

とりあえず全部置いて試してみる図。

 

その2 ミニマップに映すMapの範囲を設定

配置したミニマップのプレハブ内にあるWorldSpaceのサイズを、ミニマップに映したい範囲で調整。

Tキーで四隅をドラッグして編集できるモードが便利。

 

その3 ミニマップ内のプレイヤーを設定する

配置したミニマップのプレハブ内にあるMiniMapTargetに設定するだけ。

 

完成

 

 

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