Gear VRでも使える。広大なVR空間のTerrainが作れる Horizon[ON] #アセットアドカレ

この記事は Unity Assets Advent Calendar 2015 12日目の記事になります。

「広大な空間をVRで再現したい。」

「毎日を都会のコンクリートジャングルの閉塞的で無機質な息が詰まるような空間を暮らす日々から、せめてVRでは」

[Build] [Enter] ターン

・・・・

・・・

・・

「Unity Editor は動作を停止しました」

Horizon[ON]

https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/31861

シーンにテラインを配置した際に、地平線付近まで生成しようとすると、カメラの位置を低くするか広大なテラインを生成することになり、冒頭のような、テラインを生成したあとにいつまでたっても終わらず落ちるか、運よく生成できたとしてもエディタ上で重すぎてつらいテラインが出来上がります。

このアセットは、プレイヤーが実際に行動する範囲の最低限のTerrainを生成しておけば、地平線までの隙間を自動的に生成してくれます。

適用例

Horizon OFF

Horizon ON

 

適用されるとこんな感じでメッシュとコリジョンが生成される

 

公式
http://www.terraincomposer.com/horizonon/

使い方

ドキュメント
https://www.dropbox.com/s/vxkd5cd3njmb00d/Horizon%5BON%5D%20-%20Manual.pdf?dl=0

 

Unity Assets Advent Calendar 2015 記事一覧へ