VRに最適な独特の世界観へ。モデルをポリゴンちっくに変換 Mesh Materializer #アセットアドカレ

この記事は Unity Assets Advent Calendar 2015 13日目の記事になります。

VRコンテンツでフォトリアルな表現で作ろうとすると、とてもじゃないけど個人レベルで作れる気がしない昨今。いろいろと負荷軽減など考えると、とんでもない工数がかかりそうだったり。

ならばポリゴンちっくにして、後は簡単に絵をなじませる調整が出来るものがあれば個人でもVRの見た目で世界と戦えるかもしれない!

そんなアセットがこちら。

Mesh Materializer

https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/28583

 

使い方

Mesh Materializer. Example 1: Simple Mesh Conversion

普通のメッシュを変換する最も基本的な手順

 

Mesh Materializer. Example 2: Mesh Combine

複数のメッシュを一つにまとめて負荷軽減。実際に使う時は、シーンの中で動かないものや、LODの単位でまとめて使うのがよい。

Mesh Materializer. Example 3: Skinned Mesh Conversion

SkinnedMeshにも使える。(こうやってブルーマンは変換されたのか

 

Mesh Materializer. Example 4: Terrain Conversion

Terrainにも利用可能。メッシュに変換して頂点カラーを焼くので更に軽い。

Mesh Materializer. Example 5: Color Adjustments

絵をなじませる工程。いろいろな3DアセットもMesh Materialzerでポリー化して色を調整すれば同じ世界になじむかも?

 

Mesh Materializer. Example 6: Substance material baking

ネイティブプラグインとして使えるSubstanceもMesh MaterializerならSubstance Materialからカラーを拾って頂点カラーとして焼いて変換できる。

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