クマでもできるTerrain その1 TerrainComposer #アセットアドカレ

この記事は Unity Assets Advent Calendar 2015 15日目の記事になります。

UnityのTerrain機能使ってますか?

センスにパラメーターを振っていない?まともに地形も作れない?

大丈夫。そんな人のためにいいアセットがアルヨ!

TerrainComposer

https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/7065

色々なパラメーターを指定すると自動的にナイスなTerrainを生成してくれるアセットです。

指定できるパラメーターは多岐にわたり、高品質で高解像度なクオリティを求めるVRでも実用的なTerrainを生成できる。

使い方

指定できるパラメーターは豊富で、できることがとんでもなく多いので、こちらを見ながら各位、適宜弄っていけば良さそう。

>> Tutorials | http://www.terraincomposer.com/tutorials/

基本的な地形を自動生成してみる

  1. まずはExampleパッケージのDownloadから。動画ではDirect Downloadできているが、現在は出来ないっぽいのでDownload LinkからブラウザでDropboxにUPされているUnitypackageを落として、プロジェクトにImportする。
  2. Create Terrainsをクリック。自動的にシーン内に真っ平なTerrainsが生成される

  3. 続けて隣のCreate Lighting、下のChooseExampleのReloadをクリク。

  4. 準備が出来たら GenerateのStartをクリック。これでExample、テンプレート的なものに指定されたパラメータから自動的にTerrainを生成してくれる。
  5. 完成!

 

作例

Choose ExampleでProcedural Islandsを選びGenerate。

EnvironmentパッケージからWaterを配置。Scaleをデカくして、位置調整。Terrainの境目が透けて見えるのをWaterスクリプトコンポーネントのWaterModeを変更して対応。

 

 

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