世界の創造主になれる その3 WorldComposer #アセットアドカレ

この記事は Unity Assets Advent Calendar 2015 17日目の記事になります。

アセットを活用することにより、0からナイスなTerrainを作り、さらに見た目を整える方法を習得しました。

世界の創造主になれる その1 TerrainComposer
http://2vr.jp/2015/12/15/unity-assets-terraincomposer/
世界の創造主になれる その2 Relief Terrain Pack v3.2
http://2vr.jp/2015/12/16/unity-assets-relief-terrain-pack-v3-2/

今回は嗜好を変えて現実世界をVRへ。現実の地図からTerrainを生成するアセットを紹介します。

WorldComposer

https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/13238

また、町の観光スポットをVRで紹介するようなコンテンツを作る際も大活躍間違いなし。

使い方

詳しい使い方はUnity仮面のこちらの記事を参照。

Unity仮面が教える! ラクしてゲームを作るためのAssetStore超活用術:Track.4 マップ,3Dオブジェクト,ダンジョン……なんでも自動生成してみよう ~「WorldComposer」「Skyshop」「Random Dungeon Generator」編
http://gihyo.jp/dev/serial/01/unity-asset-tech/0004

 

World Composerの画面を開く

WindowWorld Composer

ここから上のタブごとに手順&設定を見ていきます。

Map Parameters

Bing Keyを入手して登録

Bing Maps Account Centerのアカウント作成してCreate or view keysからアプリを登録。キーを入手します。

入手したキーをBing Keyに入力。F5でリロードすれば地図が表示されます。

RegionsとAreas

Terrainの名前を指定します。RegionsとAreasに適当な名前を入れ、Terrainにする範囲を地図上で指定していきます。

基本的な操作としては、Pickボタンを押してボタンが緑色になったら地図をクリックして切り出す領域を置き、Resizeボタンで領域の隅をドラッグアンドドロップで編集。

Heightmap ExportとImage Export

テラインのTextureの設定を行います。それぞれ現在の地図のズームの数値をMap Parametersで確認しながら調節していくとよいでしょう。

Create Terrain

実際に出力するTerrainのスケールなどを指定してCreate Terrainで完成!

また、ここでExport to TerrainComposerのチェックを入れることにより、TerrainComposerにTerrainの生成を任せることができ、より効率的にTerrainを調整していくことができ、さらにRelief Terrain Packを合わせて使うことにより、よりリアルなLookに編集できるようになります。

TerrainComposerについては本シリーズのその1、その2を参照

世界の創造主になれる その1 TerrainComposer
http://2vr.jp/2015/12/15/unity-assets-terraincomposer/
世界の創造主になれる その2 Relief Terrain Pack v3.2
http://2vr.jp/2015/12/16/unity-assets-relief-terrain-pack-v3-2

 

Unity Assets Advent Calendar 2015 記事一覧へ